小児歯科

お子さまの歯について、
こんなお悩みありませんか?

  • 歯医者さんを怖がってしまい、連れて行くのに苦労している
  • 仕上げ磨きを嫌がり、毎日の歯みがきがスムーズに進まない
  • 永久歯が生えてこなくて、このままで大丈夫か不安
  • 虫歯予防のために、
    何を始めればいいのか迷っている
  • 歯ぎしりや指しゃぶりの癖が続いていて気になる

1、当院の治療方法について

5倍速コントラの使用で不快な音を軽減

5倍速コントラの使用で不快な音を軽減

当院では5倍速コントラを使用し、治療中の「キーン」という大きな音や振動を抑えています。お子さまが怖がりやすいポイントをできるだけ減らし、安心して治療を受けられるよう配慮しています。歯医者さんの苦手意識を少しでも軽くできる環境づくりを大切にしています。

痛みを抑えた優しい治療

痛みを抑えた優しい治療

当院では、できるだけ痛みを感じにくい優しい治療を大切にしています。お子さまが不安にならないよう、声をかけながらゆっくり進めることで、治療へのストレスを軽くします。「こわくない」と思ってもらえるような環境づくりに努めています。

2、予防・ケア

歯磨き指導(年齢に応じたブラッシング法)

歯磨き指導
(年齢に応じたブラッシング法)

お子さまの歯を守るためには、年齢に応じた適切な歯磨きが不可欠です。乳歯が生え始めたら保護者の方による仕上げ磨きが中心となり、歯ブラシの持ち方や動かし方、フロスの使い方など、お子さまの成長段階に合わせて丁寧に指導します。正しいブラッシング習慣を身につけることで、虫歯や歯肉炎のリスクを効果的に減らすことができます。

シーラント填塞(奥歯の溝を埋めて虫歯予防)

シーラント填塞
(奥歯の溝を埋めて虫歯予防)

お子さま虫歯予防には、シーラント填塞が非常に有効です。奥歯の噛み合わせ面には複雑な溝があり、食べカスが残りやすく虫歯になりやすい場所です。シーラントは、この溝を歯科用のレジン(プラスチック)で薄く覆い、食べカスやプラークが溜まるのを防ぐことで、虫歯の発生を抑えます。痛みもなく、短時間で処置が完了します。

フッ素塗布(歯質を強化)

フッ素塗布(歯質を強化)

お子さまの歯を虫歯から守るには、フッ素塗布が効果的です。フッ素は歯の表面に取り込まれることで歯質を強化し、酸に溶けにくい強い歯を作ります。また、フッ素には虫歯菌の活動を抑える効果や、ごく初期の虫歯を修復する再石灰化を促進する効果も期待できます。定期的なフッ素塗布で、お子さまの健やかな歯の成長をサポートします。

定期管理と成長に応じた予防計画

定期管理と成長に応じた予防計画

お子さま歯の健康を守るためには、定期的な管理と成長に合わせた予防計画が不可欠です。当院では、お子さまの歯の生え変わりや顎の成長段階を考慮し、個別の予防プログラムをご提案しています。定期検診では、虫歯のチェックだけでなく、歯並びの確認、歯磨き状態の評価、そしてフッ素塗布やシーラントなどの予防処置を組み合わせることで、生涯にわたる健康な口腔環境をサポートします。

食生活・おやつ指導(虫歯になりにくい習慣作り)

食生活・おやつ指導(虫歯になりにくい習慣作り)

お子さま虫歯予防には、毎日の食生活やおやつの習慣が大きく影響します。当院では、単に「甘いものを控える」だけでなく、虫歯になりにくい食べ物や食べ方、おやつの選び方や与えるタイミングなど、具体的なアドバイスを行っています。規則正しい食習慣と、だらだら食べを防ぐことで、お子さまの健やかな歯と体の成長をサポートし、虫歯のリスクを減らします。

3、キッズスペースについて

キッズスペース

当院はキッズスペースを完備しています。治療前後の待ち時間もお子さまが楽しく過ごせる環境を整えており、リラックスして診療に臨めるよう配慮しています。親御さんも安心してお連れいただけるよう、遊びながら歯科への恐怖心を和らげる工夫を大切にしています。

よくある質問

いつから子どもの歯科検診を始めればいいですか?
乳歯が生え始める生後6ヶ月頃からの受診をおすすめします。早い段階でお口の状態を確認することで、虫歯予防やトラブルの早期発見につながります。
乳歯が虫歯になった場合、治療は必要ですか?
はい。乳歯の虫歯を放置すると、後から生えてくる永久歯や噛み合わせに影響することがあります。早めの治療と予防が重要です。
子どもが歯医者を怖がる場合、どうすればいいですか?
無理に連れてこようとせず、まずは歯医者に慣れることから始めましょう。診察室の雰囲気に触れたり、スタッフと話すだけでも安心につながります。親御さんがリラックスしている姿を見せることも効果的です。
フッ素塗布はどのくらいの頻度で行うべきですか?
一般的には3~6ヶ月に一度が目安です。定期的なフッ素塗布は、虫歯予防の効果を高めるため継続することが大切です。
子どもの歯並びが気になるのですが、いつ頃から矯正を始めるのがよいですか?
乳歯から永久歯に生え変わり始める6~7歳頃に、一度矯正相談を受けることをおすすめします。成長を利用した治療が選択できるため、早めの相談がメリットになります。
子どもが歯磨きを嫌がります。どうしたら習慣づけられますか?
歯磨きが楽しくなる工夫がポイントです。好きなキャラクターの歯ブラシを使ったり、歌に合わせて磨くなど、遊びの延長で取り入れると習慣化しやすくなります。